Japan Hepatitis C Virus Monitor
C型肝炎治療モニターとは?
C型肝炎治療モニターは、C型肝炎治療の変遷および治療薬の動向を分析することを目的として、1995年にアメリカおいて開始されました。その後対象国を拡大し、現在では7カ国(イギリス・フランス・ドイツ・イタリア・スペイン・アメリカ合衆国・日本)で調査がおこなわれています。本調査は、パネル医師から長期に渡って継続的にデータを提供していただき、その分析調査結果をデータベース化して自社製品として開発する画期的な調査です。データベース上ではC型肝炎を様々な角度から分析することができ、新薬開発や国際戦略に役立つ情報を入手することができます。
C型肝炎治療モニターが可能にすること
- 新製品の上市前、上市後のパフォーマンスを把握
- C型肝炎治療の現在と過去を調査期間ごとにトラッキング
- 治療薬の併用パターンおよび切り替えの実態と理由の分析
- C型肝炎治療薬の投与量、投与スケジュール等の現状把握
シノベイト独自の手法によるセラピーモニター
- C型肝炎の薬物治療市場を継続的にモニターする全国的な症例調査
- 調査期間ごとに、医師・患者・治療が相互にリンクしたデータを集積
- 国際市場間での比較分析が可能
- 実施地域:欧州5カ国(イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア)、米国、日本
お問い合わせ先
浦川 誠
TEL: 03-5408-3901 (代表)
Email:hcvjapan@synovatehealthcare-jp.com
